多摩エリアで活躍する若手経営者をゲストに迎え、創業までの歩み、経営者として直面した壁、仕事への思い、そしてこれから描く未来を根掘り葉掘り伺うラジオ番組です。
今回のゲストは、立川市で「アシツク整体院」を経営する川端 翼さんです。
高校卒業から独立まで、13年
川端さんは、1986年4月3日、沖縄県金武町生まれ。現在は東京都立川市に暮らしています。
治療家としての歩みが始まったのは、2005年。高校卒業後、桜ヶ丘整骨院に勤務し、現場で経験を積みながら専門的な知識と技術を学びました。
2011年に東京医療専門学校を卒業。その後も桜ヶ丘整骨院で勤務を続け、延べ13年間にわたって多くの患者さんの体と向き合ってきました。
そして2018年、かみすな鍼灸整骨院を開院。2022年には立川駅南口へ移転し、「アシツク整体院」として新たなスタートを切りました。
高校卒業後、すぐに独立したわけではありません。13年間、現場で経験を重ねたからこそ見えてきたこと。そして、長く勤めた環境を離れ、自分の院を持つと決めた理由。
今回の放送では、川端さんが治療家を志した原点から、独立を決断するまでの歩みを伺います。
足と姿勢から、体全体を考える
川端さんは、柔道整復師、鍼灸師、JSPO-ATの資格を持つ体の専門家です。
アシツク整体院では、整体や鍼灸だけでなく、足の状態や靴の選び方、医療用矯正インソールなどを組み合わせ、一人ひとりの体に合わせた施術を行っています。
痛みが出ている場所だけを見るのではなく、体を支える「足元」から原因を考える。その視点が、アシツク整体院の大きな特徴です。
なぜ川端さんは「足」に注目するようになったのか。数多くある整体院の中で、専門性をどのように強みに変えてきたのか。その背景にも迫ります。
治療家から、院を支える経営者へ
施術の技術を磨くことと、整体院を経営することは、同じではありません。
独立後は、患者さんへの施術だけでなく、院の方向性を考え、サービスをつくり、その価値を伝えていく必要があります。13年間の勤務経験は、独立後の経営にどのように生かされたのでしょうか。
また、専門家としてのこだわりと、経営者として求められる判断を、川端さんはどのように両立してきたのでしょうか。「専門家が、どう経営者になっていくのか」という視点からも、お話を伺います。
立川で仕事をし、地域と関わる
川端さんは整体院の経営に加え、立川青年会議所などの地域活動にも携わってきました。
院の中で患者さんと向き合うだけでなく、地域に出て人とつながり、子どもたちの健康や地域の未来について考える。そうした活動は、川端さん自身の仕事や経営にも新しい視点をもたらしています。
立川という地域で仕事を続ける理由、地域活動を通じて得た経験、そして今後実現したいことについても伺います。
川端 翼さんプロフィール
- 生年月日:1986年4月3日(40歳)
- 出身地:沖縄県金武町
- 居住地:東京都立川市
- 2005年:桜ヶ丘整骨院勤務
- 2011年:東京医療専門学校卒業
- 2018年:桜ヶ丘整骨院を退職し、かみすな鍼灸整骨院を開院
- 2022年:立川駅南口へ移転し、アシツク整体院として営業
- 保有資格:柔道整復師、鍼灸師、JSPO-AT
今回の聞き耳ポイント
☑ 高校卒業後から13年間、現場で磨いてきた技術と独立を決めた転機
☑ 「足」に注目した理由と、専門性を整体院の強みに変えるまで
☑ 治療家から経営者になって変わった視点、地域との関わり、これからの挑戦
専門家として積み重ねてきた13年間と、経営者として歩んできた8年間。
技術を仕事にするだけでなく、選ばれる整体院をつくり、地域の中で役割を広げてきた川端さんの歩みを、たっぷり伺います。
放送日時:2026年8月16日(日)20時~
FM854「噂の若社長 vol.59」
◆TOKYO854 くるめラ
毎月第3日曜日20時から生放送
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